2児の父親が実際に自分のこどもに七田式、こどもちゃれんじ、モンテッソーリ、くもん、英語教材などの幼児教育教材を試して分かった、かかる費用や内容、育児(子育て)をして分かったことなどをありのままにお伝えする育児サイト(ブログ)です。

モンテッソーリの本を読んだ感想


公開日:

日本では将棋の藤井聡太さん、卓球の石川佳純さん、平野美宇さん、世界的に見ればgoogle共同創業者ラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリン、AmazonCEOジェフ・ベゾス、Facebook創業者マーク・ザッカーバーグ、イギリスのウィリアム王子などが幼少期に学んだと言われてから日本でも注目され始めたモンテッソーリ教育

わが家でもモンテッソーリについてもっと知りたい、3歳、1歳の子どもたちにモンテッソーリ教育を取り入れてみたいと思い、マンガでやさしくわかるモンテッソーリ教育モンテッソーリ・メソッドの本を買って読んでみたので、そのレビュー(感想)と、これから子どもたちとどのように接すれば子ども本来持っている能力を引き出せるかを考えてみました。

小さい子どもがいるけどモンテッソーリのことをあまり知らない、これからモンテッソーリについて学んでみたい方の参考になればと思います。

一部、マンガでやさしくわかるモンテッソーリ教育、モンテッソーリ・メソッドから出典、引用しています。

マンガでやさしくわかるモンテッソーリ教育のレビュー(感想)

マンガでやさしくわかるモンテッソーリ教育は最近流行りのマンガでやさしくわかるシリーズで、35歳兼業主婦、36歳夫、5歳長女、2歳半長男、1歳3ヶ月次女、5人家族の話です。

主人公の主婦がモンテッソーリに出会い、実践した結果、3人の子どもが変わっていく様子が描かれています。

まずモンテッソーリにおいては“敏感期”という言葉が頻繁に出てきますが、具体的にモンテッソーリが着目している子どもの敏感期は以下の通りです。

敏感期=その物事に集中し、夢中になり、何度も何度も繰り返すこと。

つまり子供が何度も同じことを繰り返すことには理由があるので、親がそれを妨げることほど愚かなことはなく、優しく見守り(観察し)、必要な時だけ手を差し伸べてあげる事が大切なんですね。

確かに3歳子どもと遊んでいるとき、いつも同じシチュエーションで、例えば鬼太郎ごっこをする時、3歳長男が鬼太郎、ぬりかべ、一反もめん役をやって、僕がねずみ男役をやって、「ねー、ねずみ男悪いことして」と子どもが言って、ねずみ男が悪いことをさせられて・・・、鬼太郎にやっつけられるといったことを毎日、毎日やっていました。。

この時にねずみ男が悪い事をしなかったり、ねずみ男が鬼太郎をやっつけると、烈火のごとく怒って大泣きします(^^;)これも秩序の敏感期の特徴なんですかね?

また3歳長男の場合、コップの向き、例えばアンパンマンのコップを使う時にアンパンマンの絵が正面に向いていないと自分で向きを直してから飲んだり、最初は神経質な性格なのかな?と思っていましたが、秩序の敏感期の特徴だったのかもしれません。

子どもの敏感期
敏感期 年齢 この時期の特徴
運動 0~4歳半 人間が生きていくために必要な基本動作を学び、何度も繰り返すことによって自分のものにしていく。
秩序 0~4歳(2歳前後がピーク) 順番、場所、習慣などがいつもと同じでなければ嫌がる。こだわりが強い。
感覚 0~5歳 五感(見る・聞く・味わう・嗅ぐ・触れる)を活用して物事を吸収し、五感を磨く。
言語(話し言葉) 胎児期~6歳 周りの環境で使われている言語を吸収し、話すようになる。
言語(書き言葉) 3歳~6歳 吸収した言語を書くようになり、その言語の意味を理解する。
数字 4歳~6歳 数に興味を持つようになり数えることができるようになる。
文化 6歳前後~ 想像力が発達する。

モンテッソーリ教育に特別な教具はいらない

モンテッソーリ園(子供の家)ではモンテッソーリ教具を使って子どもたちは学んでいますが、モンテッソーリ園に通えなくても、またモンテッソーリ教具を買わなくても、特に0~6歳までの子どもは家庭で過ごす時間が一番長いので、大人(親)は良い環境を用意し、見守り(観察し)、必要な時だけ(子どもが助けを求めてきた時だけ)手を貸すといったモンテッソーリ教育は家庭の中でも出来ると書かれています。

なんでもかんでも自動になって手を使うことが少なくなった現代社会ですが、手、指を動かすことは脳の発達にも良いと言われているので、モンテッソーリ教育でも意識的に手、指を使う作業をさせる事が推奨されています(小さい子どもだけでなく認知症予防にもなると言われていますね)。

また家事は家で出来る最高のモンテッソーリ教育と書かれており、1歳を過ぎれば積極的に家事をさせましょうと書かれています。

そこでわが家でも試しに1歳1ヶ月次男に家にあった大小のカップを大きい順に入れるだけの単純な作業をさせてみたところ、達成感か?今まで見たことないような満面の笑みを浮かべたんです(*´∇`*)

まだ1歳1ヶ月なので小さいカップに大きいカップを入れようとしたり上手にできないこともありますが、上手にカップを入れて全てが上手く入ったときの次男の顔は本当に嬉しそうで、親からすればこんな単純な遊び(作業)でいんだと思い知らされました。

1歳次男はこのカップ入れの作業が気に入ったのか、何度も何度も繰り返し行っており、3歳長男に邪魔されたときは大泣きしていました(^^;

大人からすればなんてことない作業ですが、1歳児にとっては大きな達成感を味わうことができ(成功体験)、手や指を上手に使わなければカップを持ったりカップを入れることができないので脳の発達にも良いのかもしれません。

モンテッソーリ教育は勉強ができる子にするわけではない

モンテッソーリは日本ではまだまだ認知度が低い、知られていない教育法なので、モンテッソーリ教育を受けると受験に強くなる、賢くなる、特別な人間になれると思っている人もいるかもしれませんが、モンテッソーリ教育が目指すものは受験に強くなる(勉強ができる)ということではなく、人格形成の手伝いをすること、つまり人はみんな違うのが当たり前という基本理念があり、その子どもが得意なこと不得意なこと、好きなこと嫌いなことを見つける手伝いをし、子どもを丸ごと愛し、肯定する、これが基本的な考え方です。

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親に認められ愛されている(丸ごと愛す)と感じるだけで子供は安心し、心が穏やかになり、自信を持ち、積極的な気持ちになれ、大人になっても善悪を判断でき、正しい選択ができるようになれるんですね。

結果的にモンテッソーリ教育を受けた子供たちは勉強ができたり(集中力が高い)、特定分野で飛躍的な活躍をする人間を輩出していますが、あくまでも勉強ができる人間を育てるのではなく、人格丸ごと育てるのがモンテッソーリ教育です。

主体は子ども、親は見守り必要な時に手を差し伸べる

モンテッソーリ教育において主体は子どもです。

大人(親)が主導するのではなく、まずは子どもを観察し、良い環境を用意し、困ってるときにだけ声をかけたり手伝うけど、基本的に自分のことは自分でさせて見守るということです。

キーワードは“ 手を出しすぎない”ことです。

忙しいなか子供がすることを待っていることって凄く難しいことだと思うんですよ。

でも親が何でもかんでもしてあげると、何でも人任せで指示待ち人間になってしまうので、ぐっと我慢し、子どもがしていることを優しい目で見守りたいですね。

ここで良い環境とは、子どもが扱いやすい子どもサイズの大きさ、重さ、高さの物を用意し、使い勝手、材質、感触が本物で、秩序、整理整頓ができるようにすることです。

自由を与えることは好き放題させることではない

モンテッソーリ教育は子どもに自由を与えることを推奨していますが、自由を与えるとは、好き放題させる、のびのび自由気ままに育てるということではなく、自分の行動に責任を持たすということです。

またモンテッソーリでは“自律”を重視しています。

自律とは、自分の行動を自分の建てた規律によって行うこと、つまり自律した子どもは自分が決めたことは最後までやり抜く力が付くんですね。

子ども(幼児)に言ってはいけない言葉

「早く、急いで、時間がない、遅れるよ、~をしなさい、ダメ、やめて、まだ早い、まだ無理、やってあげる、すきにしなさい、知らない」。

ドキッとしますよねー(^^;

普段、親として何気なく自分の子どもに言っているこれらの言葉が子どもの成長を妨げていたなんて・・・。気を付けたいと思います。

モンテッソーリ・メソッドのレビュー(感想)

モンテッソーリ・メソッドではマンガでやさしくわかるモンテッソーリ教育以上に深くモンテッソーリについて書かれており、モンテッソーリ教育は、0~6歳、6~12歳、12~18歳、18~24歳用のプログラムが用意されていますが、この本(モンテッソーリ・メソッド)では基本的に小学校入学前の6歳までの小さい子ども(幼児)を対象としたモンテッソーリ教育についての内容となっています。

モンテッソーリ・メソッドの基本

子どもの個性、自主性を大切にする(人はみな違うことを尊重する)。

子どもに自由が与えられ(何をどのように行うかは自分で決める)、子どものペースで学び、何かを発見したり、自分の好きなこと得意なことを追求することが奨励されている。

自分のことは自分ですることが基本で、必要以上に手を出さない、気長に見守る(子どもが助けを求めそうになるくらいの状況でやっと手を差し伸べる)。

モンテッソーリを学ぶにはモンテッソーリ園(子供の家)に通ったり、モンテッソーリ教具を用意することが望ましいですが、地理的、金銭的理由でモンテッソーリ園に通えなかったり、モンテッソーリ教具がなくても十分、家庭で子どもにモンテッソーリ教育を与えることができると思います。

モンテッソーリ教育を受けた子どもたちの特徴

モンテッソーリ教育を受けた子どもには以下のような特徴があると書かれています。

・穏やかで優しい

・粘り強い

・楽天的

・困っている人がいたら助けたい

・相手の自由も認める

・譲り合いができる

・問題解決能力が高い

・多様性を受け入れる

・枠にとらわれない柔軟な発想ができる

・問題解決能力が育っている

・善悪を判断でき正しい選択ができる

・状況に応じた的確な判断ができ臨機応変な対応ができる

・1人では大変でも友達と協力すればできる事を理解している

・何かを発見した時はみんなに教えてあげる

・誰かのために何かしてあげることは素晴らしい事だと分かっている

・人から言われたことをそのまま行うのではなく自分で納得してから行う

・人に何かを教えることが好き(得意)⇒自分が知っていることで友達が知らないことは教えてあげる(教えることで理解力が深まる)

親が子どもにしてあげること

モンテッソーリは子どもが主体で大人(親)は必要以上に手を出さないことが基本ですが、それは子どもを自由気ままにさせて、親は何もしないという意味ではありません。

親は子どもを観察し、見守り、良い環境を用意し、子どもの好き嫌い、得意、不得意に気づいてあげて、子どもと同じ目線に立って一緒に考えてあげなければなりません。

また小さい子どもは家にいる時間が一番長く、家庭での影響が一番大きいので、子供の成長に良い環境を作ってあげる事は親の大きな役割です。

具体的に親の役割は以下のような感じです。

○できる範囲で自分のことは自分でさせる

モンテッソーリを学ぶと何度も出てくるフレーズですが、とにかく親があれこれ指図してやらせたり、何でもかんでも親がしてあげることほど子供の成長を妨げることはありません。

もちろん6歳ごろまでの小さい子どもはできないことばかりだし、することに時間がかかるので急いでいるときは親が手伝うことは仕方ないかもしれませんが、基本的に子どもが何かしている時(集中している時)は口を出さない、邪魔しない、子どもが手伝って欲しそうになるまで親は我慢し、手を出さないようにしましょう。

また何かを教える時、小さい子どもは言葉だけで教えられても理解できないので、実際にやって見せる事が大切です(言葉で教える場合は長々と説明せず簡潔に)。

大人の物差しで子供を見てはいけません。

子どもは誰か(親)にやってほしいのではなく、やり方を学びたがっているので、辛抱強く何度も教えてあげましょう。

確かに3歳長男は、僕が何かやってあげようとすると「○○(自分の名前)!」と言って、猛烈に怒りだしたり泣き出すことがあります。

これも僕(父親)にやってほしいわけではなく、やり方を教えて欲しかったんですね(反省・・・)。

ただあきらかにまだ出来なそうなこと、すでに簡単にできることに子供は興味を持たないので、あと少し頑張ればできそうなことを自分でさせるようにしましょう。

○子どもに選択させる

例えば着る洋服、外食する際に食べる物、散歩コースなど、何かする時に親が決めるのではなく子どもに選択させることがとても大切です。

大人になればなるほど毎日毎日、選択の連続なので、小さい頃から自分で選択するクセをつけてあげれば、自分の選択に責任を持つようになり、大人になっても他人任せでなく(他人のせいにしない)自分の選択で行動できるようになります。

ただ小さい子どもの場合はまだ選択できないことも多いので、大人が子どもに提案したり、2択、3択から選ばせてもいいかもしれません。

自分で選択するということは自分の選択に責任を持つこと⇒自分の頭で考え判断力が養われる⇒自己抑制ができる人間にもなるので、是非、小さいうちから子供に選択させるようにしたいですね。

○人と比べない

人間は1人1人みな違うことが当たり前なんだから、「○○ちゃんは~」などと他人と比較しても意味がありません。

一人歩きが早かった(遅かった)、オムツが取れるのが早かった(遅かった)、字を読めるのが早かった(遅かった)など、親からすればついつい他の子どもと何でも比較しがちですが、人間はみんな違うのが当たり前ということを常に頭に置いて子どもと接したいですね。

人格丸ごと育てるのがモンテッソーリ教育です。

ありのままを受け入れる⇒子どもは安心する⇒新しいことにどんどんチャレンジする人間になるので、特に日本人は他人と同じだと安心しますが、他人と違ってもいんだよ、他の人と違うことをしてもいんだよと、子どもには教えていきたいと思います。

○積極的に手伝いをさせる(手、指を使う作業をさせる)

脳細胞の成長には指先を動かすことが大きく関わっていると言われているので、小さいうちからシールを貼ったり、ハサミで紙を切る、のりで紙を貼る、折り紙を折るなど、積極的に手、指を動かす作業をさせてあげましょう。

特に小さい子どもは親のマネをしたいので積極的に手伝いをさせましょう。

手伝いをさせる⇒達成感を味わうことができる⇒脳の発達にも良い

最初は親がしたほうが早いですが、手伝いをすることで子どもは達成感があるし(小さい成功体験を積み重ねることができる)、手、指先を使うので脳の発達にも良いし、何度も繰り返すことで上手になって親も楽になります(*´∇`*)

例えば洗濯物干し、洗濯物をたたむ、食材(野菜・ゆで卵)の皮むき、包丁を使って食材を切るなど、どれも指を上手に動かすことができなければできない作業だし、おままごとではない実体験をさせることが重要です(もちろん安全面には最大の配慮をして)。

子どもは言葉だけでは理解することが難しいので、手伝いをお願いする時は必ず大人(親)がゆっくり実演してあげ、子どもがやっている間は余計な口を挟まず任せる⇒最初はうまくいかないのが当たり前(時間がかかるのが当たり前)⇒手伝いをしてもらったら必ず「ありがとう」とお礼を言うのを忘れないようにしましょう。

また3~6歳の子どもは五感(見る・聞く・かぐ・味わう・触れる)が発達する時期なので、手、指先だけでなく五感を刺激するような実体験をさせてあげる事も大切です。

わが家では長男に2歳からこどもちゃれんじの幼児教育教材を習わしていますが、特に小さい子ども向け(2~3歳)のこどもちゃれんじは、シールを紙に貼ったり、紙をハサミで切って、切った紙をノリを使って貼る作業を行う教材が毎月のようにあったので、こどもちゃれんじも手、指を動かす作業を重視しているんだなと思いました。

○失敗を責めない

日本って昔から「失敗=悪」みたいな風潮あるじゃないですか?

でも失敗は決して悪いことではない、特に大きな成功を収めるためには失敗は避けて通れないと思うので、失敗を責めるのではなく、失敗した時に成功するためにはどうすればいいのか?を子どもと一緒に考えることが大切だと思います。

また過度なプレッシャー、期待を押し付けると失敗した時に次からは失敗を恐れてチャレンジできなくなるので気を付けましょう。

失敗を恐れるあまり行動できない人間だけにはなってほしくないですからね。

○共感する

子どもが何か成し遂げた時は子どもの気持ちの程度に応じて喜んであげましょう。

子どもがたいして喜んでいない、子どもからすればたいしたことではないと思っているのに親が大袈裟に喜ぶのは逆効果です。

子どもが大喜びしているときは親も一緒になって大喜びし、子どもがニヤッ( ̄∇+ ̄)と笑ってるくらいなら親も( ̄∇+ ̄)とするくらいで十分です。

また人間は自分を認めてもらいたい、共感してもらいたい生き物なので、子どもが興味のあること、好きなことに共感し、一緒に楽しんであげましょう。

○秩序感を大切にする

2~3歳の子どもはいつも同じ手順、同じ場所に物がある、同じ結果になるなど秩序に敏感な時期で、秩序が乱れると怒り狂ったりすることもあり(^^;、秩序が整っていると平和な心で過ごすことができるので、子どもの拘り(こだわり)を尊重し、家庭内では秩序を大切にしましょう。

またこの秩序感を利用し、物はいつも同じ場所に置くと整理整頓、片付けの習慣がつくので、おもちゃ、絵本の置き場所を分かりやすいように、片付けやすいように親が用意してあげましょう。

○最後まで話を聞く

自分が喋っているときに遮られるのって大人でも嫌じゃないですか?小さい子どもならなおさらです。

小さい子どもはまだ完全に大人と会話できないし、言葉が出てこないこともあるし、言い間違いもあるので、とにかく子どもが喋っているときは最後まで聞いてあげて、それから大人が話し出したり、間違いがあったら訂正したり、教えてあげるようにしましょう。

○その他

・努力は好きに敵わない

・穏やかに接する

・小さい頃から多様の文化に触れる

・無理強いしない

・子どもは同じ事を繰り返す必要がある⇒他のこともしなさいなどと言わない

・動かなければならない理由がある⇒他人に迷惑が掛からない範囲内であれば動き回ってもOK

・誤りを直接指摘するのではなく自分で気づくように仕向ける

・ダメなことはキッパリ伝える⇒なぜダメなのかを具体的に簡潔に穏やかに教える⇒○○だからダメではなく、○○のほうが良いとポジティブに言うのもOK

最後に

アメリカではモンテッソーリスクールは人気ですが、日本ではモンテッソーリ教育を導入している公立小学校はなく(インターナショナルスクールなどではある)、モンテッソーリ教育を部分的に取り入れた幼稚園、保育園があるくらいなので、モンテッソーリ教育を本格的に学ぶためにはモンテッソーリ園(子供の家)に通うしかありません。

ただ実際問題、モンテッソーリ園が近くにない、金銭的理由などで通えないことが現実だと思うし、それどころか毎日の慌ただしい生活の中で、育児、幼児教育について考える時間さえない人も多いと思います。

いま育児で悩んでいる、育児が苦痛だ、どのように幼児教育すればいいか分からないなど、小さい子どもに悩んでいる人でも、モンテッソーリの本を読むだけで育児、幼児教育のヒントが得られるかもしれません。

子どもの成長に重要な期間はほんの数年だし(モンテッソーリでは最重要期間は6歳までとされています)、育児だって数年で終わります。

子どもが大きくなって、あの時もっと早く本を読んでおけばよかった・・・と後悔しないためにも少しだけ時間を作って、モンテッソーリ関連の本を読んでみることをおすすめします。

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