2児の父親が実際に自分のこどもに七田式、こどもちゃれんじ、モンテッソーリ、くもん、英語教材などの幼児教育教材を試して分かった、かかる費用や内容、育児(子育て)をして分かったことなどをありのままにお伝えする育児サイト(ブログ)です。

子供(幼児)のお風呂いつ入る?時間は何分?おもちゃは?


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子ども(幼児)のお風呂時間は何分?いつ入る?毎日入る?

子どものお風呂の入れ方は各家庭の事情などもあるので、何が正しくて何が良くないのかを一概に決めつけることはできませんが、わが家では2歳半の長男は父親である私がお風呂に入れる役割となっています。

といっても一緒に入るときもあれば、子どもの身体を洗って湯船につけて子ども1人でお風呂に入るときもあります。どちらにしても38~39℃くらいのお風呂に20分くらい子どもはお風呂に入っています。

また食後スグの入浴は消化に悪いと言われているので食後30分は開けるようにしており、わが家では子供のお風呂は毎日、夕飯後1時間くらい経ってから入れるようにしています(だいたいお風呂に入るのは20時前後です)。

ただ2歳を過ぎるとイヤイヤ期なので、「今日はオフロ入らないよ!」と駄々をこねて入らない日もありますが、個人的には1日や2日くらい子供(幼児)がお風呂に入らなくても全然問題ないと思っているので、お風呂に入りたくないという日はできるだけ子供の気持ちを尊重してあげています。

ただ子どもの気持ちを尊重しすぎると3日も4日も入らないこともあるので・・・、子どもがお風呂に入りたくないと言ったら物で釣ったり、チョット脅したりしています。。

例えば「お風呂に入らないとジュース飲めないよ」、「お風呂から出たらゼリーが食べれるよ」、「お風呂に入らないと鬼が迎えに来るよ!」、「お風呂から出たらユップー(youtubeのこと)見れるよ」、「(大好きな)トミカの車をお風呂に入ってキレイにしてくれる?」とか言えばだいたいお風呂に入ってくれることが多いです。

またお風呂に入るのを嫌がっても強引にでも入れると、意外とお風呂を楽しんで、今度は「まだ出ないよ!」と言ってお風呂からでなくなることも多いです(^^;)。

もちろん夏となると話は別で、お風呂に入りたくないと言っても汗をたくさんかいて“汗も”ができてしまうので、入りたくないと言っても強引にでも夜は必ずお風呂に入れますし(シャワーだけでも浴びさせます)、昼間も汗をかけば妻がシャワーを浴びさせています(石鹸は使いません)。やはりタオルなどで拭くだけでは汗や汚れも取れないと思いますから。

2歳半の子ども(幼児)を1人で入浴させるのは危険?

2歳半の子供と父親の私が一緒にお風呂に入る割合は、子供1人で入る7割:私と一緒に入る3割くらいとなっています。

一緒に入るときは、おもちゃで遊んだり、勉強したりいたって普通の入浴で、子どもを1人でお風呂に入れるときは2、3分おきに定期的に見に行って、その時に、ひらがなや英語の勉強をしたり遊んであげています(1人でお風呂に入れるのは2歳過ぎたくらいからです)。

2歳半の子ども(幼児)を1人でお風呂に入れるのは危険と思われるかもしれませんが、1人でお風呂に入っていてもお風呂のドアは開けており、お風呂とリビングは近いのでお風呂の音(子どもの声)などはよく聞こえ、様子がおかしいと思えば2秒でお風呂にいけますし、2歳半にもなると何かあると「おーい、ぱぱー」と呼んでくれるので、いまのところ危なかったと思うことはありません。⇐実際はとても危険なので絶対にやめましょう!

今まであったことといえば、子どもがお風呂のゴム栓を抜いてしまってお湯が抜けてしまったり(何度もあります)、遊んでたおもちゃが洗い場に落ちてしまったりするくらいです。

ただ1度だけ「おーい、ぱぱー」と呼んだので行ってみると、お風呂にウンチが浮かんでいたことがあります(^^;)。

まだおむつが取れていないので、ウンチが出そうになって我慢できずにお風呂の中でウンチをしてしまったんでしょうね。。

「お風呂ではウンチもオシッコもしたらダメだからね」と優しく教えてあげていましたが、2歳半の子供なので仕方ありません。。その時は2歳半ながら気まずそうな顔をしていたので(泣いてはいませんでした)、「また今度お風呂入っているときにオシッコやウンチが出そうになったらパパかママを呼んでね」と怒ったり笑ったりはしませんでした。

1歳から4歳児までが一番、溺水事故が多いと言われており、溺れそうになったら声を出したり、バシャバシャと騒いだりすると思っている方が多いようですが、実際に幼児が溺れそうになったら“本能的溺水反応”といって、声も音も出さずに静かに溺れることが圧倒的に多いので、近くにいるから、静かにお風呂(子供用ビニールプール)に入っているからと油断することはとても危険です。わが家でも子供1人でお風呂(子供用ビニールプール)に入れる際は必ず子供が見える所で見てあげることにしましたので、みなさんも気を付けてください!

身体は石鹸で洗う?

基本的に子どもの身体は石鹸で洗いますが、あまり石鹸で洗いすぎても良くないと思うし、子ども(幼児)なんて汗はかくけど皮脂はあまりでないと思うので、わが家ではお尻、チンチンは毎日石鹸で洗っていますが、他の身体、頭(髪の毛)を石鹸で洗うのは週1くらいです。

シャワー(お湯)で優しく洗うだけで身体のほとんどの汚れは取れると言われていますからね(夏で汗疹が出る時期は毎日石鹸を使ってもいいかもしれませんが)。

ちなみにわが家の場合、お医者さんからポンプ式のベビーソープよりも固形石鹸のほうがお肌に優しいと言われてからは固形石鹸派ですが、最近はポンプ式のベビーソープも年々、改良されており、泡が出るタイプであれば泡立てる必要がなく便利なので、特にこだわりがなければどちらでも良いと思いますよ。

バブ(入浴剤)は危険?

わが家のお風呂に入る順番としては、2歳半の長男(+私)⇒妻⇒3ヶ月の次男(次男はベビーバス利用)となっているので、2歳半の長男がいつも一番風呂です。

そこで長男が入るときにバブ(炭酸入浴剤)を入れることがあり、子どもなので炭酸入浴剤のシュワシュワが面白く喜んでいましたが、ちょっと目を離したすきにバブのかけらを食べたことがあって(この時はゆずの香り)、幸い少しだけだったので健康被害は特にありませんでしたが、ネットで調べたら牛乳を飲ますとよいとあったのですぐに牛乳を飲ませました(^^;)。

2歳半になっても、たまに色々な物をなめたり、かじったりするので、まだまだ油断できないと痛感し、入浴剤を入れるときは目を離さないようにしようと心に誓いました。。

子ども(幼児)の入浴後のお肌ケア

生後3ヶ月頃までの赤ちゃんは皮脂の分泌量が多いですが、それ以降、10歳くらいまでは基本的に皮脂の分泌量が少なくなるので、お風呂上りはお肌が乾燥しやすいです。

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わが家の長男も生後半年くらいから、特に冬は乾燥してガサガサ肌になったことがあったので、それ以降は入浴後は顔と足など乾燥しやすい箇所に病院で処方された保湿剤ヒルドイドを塗っています。

2歳以降は乾燥もほとんど気にならなくなり、いまのところアトピー性皮膚炎はなさそうなのでホッとしています。

また長男の場合、産まれた時から髪の毛がフサフサだったので、入浴後はタオルドライの後に軽くドライヤーで髪の毛を乾かしています。

もちろん子どもの頭皮と髪の毛を傷めないように、髪の毛からかなり離して、また温風と冷風を交互に切り替えてドライヤーをかけています。

お風呂で遊ぶおもちゃは汚い?

子ども(幼児)っておとなしくお風呂に入れないので、仕方なくオモチャと一緒に入れるご家庭も多いと思います。

ダイソーなどの100均、アカチャン本舗、西松屋などに行ったり、アマゾン、楽天などでも色々お風呂用おもちゃが売っていますからね。

わが家でもお風呂用おもちゃを買って子どもをお風呂に入れていましたが、ゴム製で中に水を入れてピューと水を飛ばすことができるおもちゃ(アヒル・クジラ・魚など)は、中に雑菌が繁殖して汚いと言われているので基本的に使うのをやめて、いまでは動物のフィギアや、トミカの車などをお風呂に持って行っています(シールが貼ってあったり電池を入れる車はもちろんNGです)。

また、ひらがな、英語を勉強できるお風呂用のシートなどを壁に貼って勉強するのも定番ですが、これが意外と侮れません。子どもの吸収力は凄いので、2歳半の長男も毎日お風呂で平仮名や英語を勉強していると結構覚えるんですよねー。

例えば「雨が降ったときに使うのは?」と聞くと、「かさー!」と答えて、「じゃー傘は英語でなんて言うの?」と聞くと、「アンブレラ!」と普通に答えます。

傘だけでなく、りんご(アポー:長男はリンゴだけなぜか発音がいい・・・)、象(エレファント)、犬(ドッグ)、猫(キャット)など、日に日に覚える単語が増えていくので親としても教えるのが楽しんですよー(^_^)。

とにかく子供(幼児)をお風呂に入れるのって色々大変ですが、楽しませながら勉強させる工夫をこれからも考えたいと思います!

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