2児の父親が実際に自分のこどもに七田式、こどもちゃれんじ、モンテッソーリ、くもん、英語教材などの幼児教育教材を試して分かった、かかる費用や内容、育児(子育て)をして分かったことなどをありのままにお伝えする育児サイト(ブログ)です。

鉄道おもちゃ博2018 inコンベックス岡山に行ってきました!


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幼児教育は何も勉強ばかりではなく、色々な経験、体験も幼児教育に繋がると思い、特にゴールデンウィークや夏休みにはさまざまなイベントが行われているので、わが家でもできるだけイベントには子供たちを連れて行ってあげたいと思っています!

そこで今回行ってきてのは<鉄道おもちゃ博2018 inコンベックス岡山>です!

岡山では毎年ゴールデンウィークにコンベックス岡山というイベント会場で子供向け(幼児向け)イベントを行っており、昨年(2017年)はトミカ博でした。

2歳半の子供に「昨年(子どもが1歳半の時)トミカ博いったの覚えてる?」と言うと、「おぼえてる!とみかとみかぷられーるー」と言っていましたが、本当に1歳半の時のことなんて覚えてるのかは謎です。。

鉄道おもちゃ博2018 inコンベックス岡山に行ってきました!

さて今回の鉄道おもちゃ博2018 inコンベックス岡山は、4/28(土)~5/6(日)まで開催されており、5/1(火)、5/2(水)がゴールデンウィークの谷間となる平日だったので、休みを取れた5/1(火)に行ってきました!

やはり休日よりも平日のほうが断然人が少なく空いているので、待ち時間なども短くて子どもはもちろん、親としてもストレスなく楽しめますからね。

コンベックス岡山に到着したのは13時ごろで、駐車場も満車ではなく普通に空いていました。人(車)が多い場合は臨時駐車場があったり、警備員の方がいますが、どちらもなかったので、やはり平日に来れてよかったなと思いました(^_^)。

鉄道おもちゃ博は前売り券がお得

今回は家族全員、私と妻、2歳半の長男、3ヶ月の次男と4人で行きましたが、3歳未満の子供は入場無料だったので大人2人分のチケットだけでよく、チケット代(入場券)は大人1,400円、こども(3歳以上)1,000円でした。

ただ前売り券で大人1,200円だったので(3歳から小学生までの子供は800円)、事前にセブンチケット(チケットぴあ/ローソンチケット/e+でも前売り券は販売していました)で前売り券を購入して、大人2人分、400円の節約になりました(^^;)。


鉄道おもちゃ博2018 inコンベックス岡山のチケット

鉄道おもちゃ博の内容


鉄道おもちゃ博のチケットカウンター&入場口

コンベックス岡山に着いて早速会場の中に入ると、駐車場から想像できましたが混雑している感じもなく、これならスムーズに回れるなと改めて思いました。

入場してすぐの所には2018年4月に開通30周年を迎えた瀬戸大橋の鉄道模型ジオラマがありました。


瀬戸大橋の鉄道模型ジオラマ

そして会場の中央部分には大きな模型のプラレールとタワーがありました。これはかなり大きくリアルなので子供にとってはかなり迫力があると思います。また自分の電車を持ち込んで走らすことができたようです。




亀鈴プラレールクラブこまち大ジオラマ&タワー


鉄道模型ジオラマ

次に実際に電車(新幹線)を運転しているような気になれるシミュ鉄というコーナーがあり、2歳半の子供には難しいかな?と思ったので、「運転できる?」と聞いたら、「できるー!」と言ったので体験させてみました。ちなみにシミュ鉄の料金は入場料とは別途で300円でした。

2歳半の子供には難しいと思いましたが、スタッフの方が優しく教えてくれたので、子供も自分で何をしているのかあまり分かっていないような感じでしたが喜んでいたので良かったです。




HOゲージ鉄道模型ジオラマ運転体験コーナー⇒300円

次に上着と帽子が用意され、駅長さんの格好をして写真を撮れるコーナーがあり(無料)、2歳半の子供にも上着を着せようとしましたが、激しく抵抗したので、帽子だけ被っての写真撮影となりました(^^;)。

なぜ上着を着るのが嫌だったのかはいまだに分かりません。。



子鉄(なりきり駅長さん)写真撮影会⇒無料

次に子供が大好きなふわふわで遊びました。


ドクターイエローふわふわ(1回4分)⇒無料

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次に向かったのは全長60mのミニ新幹線に実際に乗れる乗り鉄のコーナーで、2歳半の子供も当然乗ってみたいと言ったので、乗ることにしました。

この乗り鉄は1回(2週)300円だったので、2歳半の子供1人で乗せるにはチョット不安だったので親も一緒に乗りましたが、それでも1人分の300円で大丈夫でした(^_^)。

1回目はドクターイエローで、他のコーナーで遊んでいたら、ドクターイエローから緑の新幹線(はやぶさ?)に変わっており、子供が緑の新幹線も乗りたいと言ったので2回乗ることとなりました(^^;)。




乗り鉄⇒300円(2歳半の子供と親が乗っても300円でした)

次に鉄道おもちゃの遊び場(無料)に行きました。このコーナーは約20分間、自分でプラレールを作って遊べるコーナーですが、2歳半の子供が1人で線路を作ると事は難しいので、なかなか難しかったです。。

また1グループだいたい15~20人くらい?の子供しか遊べないので、どうしても待ち時間が長く、私と子供も30分以上並んで待ちました。

このコーナーで子供が少しぐずったので、鉄道おもちゃ&グッズコーナーで1,000円のバスのおもちゃを買ってあげたら機嫌が直ったので良かったです♪あとで妻には叱られましたが(^^;)。

あとゲゲゲの鬼太郎 鬼太郎の幽霊列車⇒300円もありましたが、2歳半の長男は怖がりなので嫌がって入りませんでした。

そして約2時間半ほど遊んで会場を後にし、出入り口付近にはいくつか子供向け(幼児向け)の乗り物があり、1歳半~2歳くらいまではこのような乗り物に乗るのも怖がっていた長男ですが、2歳半になって成長したのか?自分から乗りたいと言い出したので乗せてみました(1回200円)。



会場の外、出入り口付近にあった乗り物

鉄道おもちゃ博の感想

わが家は0歳の子供がいるので遠出はなかなか難しく、当面は岡山近郊の近場のイベントに行くしかないので、このようなイベントがあると必ず行きたいですね。

2歳半なので電車、新幹線、車などの乗り物が好きで、長男も家ではトミカの車や、電車、新幹線のおもちゃでよく遊んでいたので楽しめたのではないかと思っています。

ただ3歳以上となると入場券も有料となりますし、入場券とは別途に運転体験コーナー(シミュ鉄)、乗り鉄、鬼太郎の幽霊列車は別途300円かかりますし、鉄道おもちゃ&グッズコーナーを子供が見ると「買って!」とねだることがあるので注意が必要です(^^;)。

あと屋台も出ており10店くらいが出店していたので、お腹が空いても大丈夫です(^^)。

ちなみに予算シミュレーションとしては、例えば大人2人+3歳以上の子供2人の場合、お得な前売り券を購入した場合、2,400円(大人2人分)+1,600円(子供2人分)=4,000円となり、有料コーナーで遊んだりグッズコーナーで買い物をしたり、屋台で飲食すると1万円を超えるかもしれないので、子供が大きくなってこのようなイベントがある場合は財布と相談しながら行くかを考えたいと思います(^^;)。

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