2児の父親が実際に自分のこどもに七田式、こどもちゃれんじ、モンテッソーリ、くもん、英語教材などの幼児教育教材を試して分かった、かかる費用や内容、育児(子育て)をして分かったことなどをありのままにお伝えする育児サイト(ブログ)です。

小さい子供、幼児との買い物は幼児教育にもなる?


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こどもが保育園や幼稚園に通っているのであれば子供がいない間に買い物できるので問題ありませんが、小さい子供(幼児)を連れて買い物に行かなければならない場合は大変で疲れますよねー。。

買い物を父親、母親2人で行ける場合はどちらかが子供の相手をしながら、例えば父親が子供を抱っこしたりベビーカーに乗せて押したり、歩ける子供の手を繋いでいれば母親が買い物に集中できますが、子供が2人以上だったり、母親1人で子供を連れての買い物は覚悟が必要です(^^;)。。

母親1人で子供を買い物に連れて行く際の注意点

 

子供1人だけの買い物

スーパー、ショッピングモールなど、最近は子供を乗せて買い物できる子供用のショッピングカートがあり、小さい幼児用、車タイプのカートなど、お店によっても用意しているショッピングカートは様々です。

ただ、まだ首が据わっていない赤ちゃんの場合はこれらのショッピングカートに乗せることができないので、母親1人だけの時は抱っこ紐を使うかベビーカーを使わないと買い物できません。

抱っこ紐であればお店のカートを押すことができますが、ベビーカーに乗せるとベビーカーとお店のカート2つ押すことは難しいので、買い物かごを手に持って買い物しなければならないため、たくさん食材等を買い物することができません。

首が据わってお店のショッピングカートに乗せることができるようになれば、子供と買い物かごをカートに乗せて買い物ができるのでかなり楽になるんですけどね。

またこどもが歩けるようになれば店内を歩かせても良いですが、1~3歳くらいまでの子供であれば疲れてすぐに抱っこをせがんでくるので注意が必要です!

子供2人の買い物

母親1人で子供2人以上を連れての買い物は、子供の年齢によって大変さが大きく変わってきます。

例えば子供がどちらも2歳以上でよく歩いてくれるのであれば比較的、楽に買い物できるし、こども1人が赤ちゃんで抱っこ紐を使えば、もう1人は子供用カートに乗せて買い物できますが、どちらかが1歳未満で歩けないためカートが必要で(抱っこ紐も使えない年齢の子供)、または2人とも歩けるがどちらもカートに乗りたがる場合はカートが2つ必要になるため、母親1人でショッピングカートを2つ押しながらの買い物は至難の業になってしまいます。。

子供3人以上の買い物

小さいこどもが3人以上いる場合は母親1人だけで小さい3人の子供を連れての買い物は難しいだけでなく危険になってくるので、週末など父親と一緒に買い物できる時にまとめて食材を買ったり、こどもを父親や祖父母などに見てもらっている間に1人で買い物に行ったり、父親に仕事帰りに買い物に行ってもらったり、場合によってはネットスーパーや、生協の宅配サービスなどを利用することも検討したほうが良いかもしれませんね。

買い物は親も子供も疲れるので時間勝負

イオンなどのショッピングモールであれば休憩する場所、フードコート、カフェ、オムツ交換できる場所も多いのである程度、長時間買い物したりぶらぶらしてもいいかもしれませんが、近所のスーパーの場合は子供がぐずりだすと面倒なので、スーパーに行く際は事前に必要な物をメモしておき、できるだけ短時間で買い物を終わらせるようにしたいですね。

お店から家まで荷物を持って帰るのが大変

スーパーに行く交通手段は車、電車、バス、徒歩、自転車などそれぞれ違うと思いますが、いずれにしても子供+買い物袋を持って帰らなければならないので家に帰るまで油断はできません!

また地方であれば車でスーパーに行く方が多いと思いますが、都内など大都市圏であれば電車やバス、または徒歩、自転車でスーパーに行く方も多いと思うので、地方以上に子供連れでの買い物は大変かもしれません。

わが家は岡山市のマンションに住んでおり、徒歩10分以内に行けるスーパーが1つ、徒歩20分以内に行けるスーパーが1つあるので、買い物の量が少ない時は散歩がてら歩いてスーパーに行くこともありますが、基本買い物には車を使っています。

車であれば大量に買い物できるし、雨、暑さ、寒さもしのげますからね(^_^)。ただ車の場合は帰宅中に子供がチャイルドシートで寝てしまうことも多く、家(マンション)の駐車場に着いて起きてくれればいいですが、起きなかったときにどれくらいで起こすか?悩むんですよねー。。

買い物しているので冷蔵、冷凍物もあるので、できるだけ早く家の中に入って冷蔵庫に食材を入れたいのですが、寝ている子供を起こすのもかわいそうだし。。

ベビーカーに乗るくらいの小さい子どもであればチャイルドシート⇒ベビーカーにうまく乗せ換えればそのまま寝ていることもありますが、ベビーカーに乗らない子供の場合、抱っこするか歩かせるしかなく、荷物が多ければ抱っこも出来ないので歩いてもらうしかなく、かわいそうですが起こすしかないんですよねー。。

一戸建ての家で車から玄関が近いのであれば、数分くらい車の中に子供だけにしてもいいかもしれませんが(おすすめできませんが)、マンションなどの場合は子供だけを駐車場の車に残して部屋に行くのはまず無理なので、子供が起きなければ車の中で1時間くらい過ごすことも覚悟しています(^^;)。

カートに乗せて移動しているとよく寝てくれる

ベビーカー、車(チャイルドシート)など動くものに乗ると子供は良く寝ますが、スーパー、ショッピングモールのカートに乗っているときに寝ることも多いです。

子供がショッピングカートに乗って寝てくれれば買い物に集中できるし、「お菓子かう!ジュースかう!」などぐずることもないので、親からすれば助かるんですけどね。

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おもちゃコーナーは要注意!

ショッピングモールに行けば、トイザらス(ベビーザらス)などのおもちゃコーナーやゲームコーナーが必ずあり、2歳半くらいになると何度かおもちゃコーナー、ゲームコーナーに行くと、おもちゃコーナーがどこにあるかを覚えているため、ショッピングモールに行くたびに「おもちゃ!あっち!」などと言っておもちゃコーナーに行こうとします(^^;)。

おもちゃコーナーに行くと1時間は覚悟しなければならないので、時間がないときなどは行けないのですが、そうすると泣き叫んでぐずったりするし、例えおもちゃコーナーに行って遊ばして「もう時間だから帰ろうね」と言っても、「かえらない!まだ!」などとぐずることがあるし、どうしてもぐずるときには結局、何かおもちゃを買う羽目になるので、おもちゃコーナーに行っても、行かなくても地獄です。。





買い物は幼児教育に最適?

小さい子供を連れての買い物は色々面倒で大変なので、できることなら家に置いていきたいと思っている方も多いと思いますが、買い物って幼児教育にはいんですよねー。

社会のシステムを学べる

例えば、お金を払わずにお店の物を店外に持ち出したり(万引き)、開けたり食べてはいけない、レジでお金を払わなければならない、幼稚園くらいの子供だと簡単なお釣りの計算など、買い物しながら幼児教育ができるんですよー。

2歳9か月の長男はお釣りの計算はできませんが、レジでピッピッしてもらわなければいけないことは理解しているようです(^_^)。

食材の名前を覚える

スーパー、ショッピングモールに行けばとにかく色々な食材や商品があるので子どもにとっても良い刺激になるだけでなく、それらの名前を教えることができるので幼児教育にも最適なんですよー。

ただ「これ何?これ何?」と子供ってしつこく聞いてきて、1つ1つ教えているときりがないので・・・、時間がないときは子供に質問する隙を与えないように早歩きで買い物を終わらせるようにしています(^^;)。

店内で商品を持ってきてもらう

すくすく子育て(NHKEテレ)のテレビでしていたことですが、幼稚園~小学校低学年の子どもであればある程度食材の名前が分かるので、メモ用紙に買う食材、例えば「トマト・きゅうり・いつも食べている食パン」などと書いてメモ用紙を渡し、その食材を実際に子供に探して持ってきてもらうんです。

子供からすればゲーム感覚で楽しめるし、お手伝いをしている気にもなれるし、食材がどこにあるのかを考えて頭も使うので、一石三鳥ですよ。

持ってきてもらう食材は毎回、変更すれば飽きることもありませんしね(^_^)。

小さいこどもを連れての買い物は大変ですが、考え方次第で幼児教育にもなるし、子供も楽しめるので、できるだけ一緒に買い物に行くようにしたいですね。

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