2児の父親が実際に自分のこどもに七田式、こどもちゃれんじ、モンテッソーリ、くもん、英語教材などの幼児教育教材を試して分かった、かかる費用や内容、育児(子育て)をして分かったことなどをありのままにお伝えする育児サイト(ブログ)です。

子ども(幼児)が英語学習を早く始めたほうがいい理由


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こども、幼児にいつから英語学習を始めればいいのか?って悩みますよねー。

わが家にも、もうすぐ3歳になる長男と8ヶ月の次男、2人の子供がいるので、いつから英語学習を始めるか妻と話し合った結果、早いほうがいいと思って長男は2歳9ヶ月から英語学習を始めました!

日本語もまだ上手に話せない小さい子供、幼児に英語教育はいつから始めるのが良いかは賛否両論ありますが、最近は小さいうち、早ければ0歳から、できれば3歳くらいまでに始めたほうが良いという意見が圧倒的に多いようです。

こどもに英語を学ばせたいと思った理由

これからの時代、英語が話せる、聞き取れることなんて当たり前。逆に英語が話せないと言うだけでかなりのハンデになると思うんです。

日本への外国人観光客数が急激に伸びているのはもちろん、これから日本で働く外国人も間違いなく増えるだろうし、海外に行った際に外国人との会話、コミュニケーションには英語は不可欠なわけで、子どもにもお金が許す限り積極的に海外に行ってその国の文化を学んだり、日本では経験できないことをして欲しいと思っているので、そのために英会話を小さい子どもの時から学ばせたいと思っていました。

また小学校(2020年から小学3年生から英語は必修科目に)から英語学習を始めるのと、小学校入学前から英語学習を始めるのとでは英語学習の時間が天と地ほどの差がつくので、わが家では長男に2歳9ヶ月からこどもちゃれんじEnglishを始めました。

こどもちゃれんじEnglishに入会申し込みをしました!

小学校入学前の小さい子ども、幼児が自ら進んで「英語を勉強したい」なんて言うことはまずないわけで、結局は親が英語教育を与えてあげなければ小さい子どもは英語学習ができないので、小さい子どもに英語を勉強させるためには親の意識が大切なんですよねー。

私(父親)は英語が苦手で、学生時代に受験のために英語を勉強したくらいだったので、今でもほとんど英語は喋れないし聞き取れません。。

ただ大人になって海外旅行に何度か行った際に英語の重要性を再認識し、英語を話せるようになりたいと思って英会話教室イーオンに2年ほど通ったり、ジョギング中に音楽ではなく英語教材を聞きながら走っていますが、それでもなかなか・・・。

小さい子供のころから英語を勉強できていれば大人になってこんなに英語で苦労することなんてなかっただろーなーと家庭環境を少し悔やんでいますがそればかりは仕方ありません。

ちなみに妻はイギリス、カナダへ語学留学の経験があるので日常会話くらいなら問題なく英語を話せますが、話していないと結構忘れているみたいで、一緒に海外旅行に行った際も外国人に「what?」と言われたりしていました(^^;)。

やはり英語に限らず大人になって覚えるのと、子どもの時に覚えた物の記憶力は全然違うようで、大人になって覚えた英語は話さないとドンドン忘れていく可能性が高いですが、子供の時に覚えた英語は忘れにくいのかもしれません。

こども(幼児)の英語学習が早ければ早いほどいい理由

 

人間の脳は凄い!

育児、幼児教育の本をいろいろ読みましたが、子ども(人間)の脳って凄くて、特に子供は日本語だろうが英語だろうが中国語だろうが関係なく、周りの人間、テレビなどから聞こえてくる言語をどんどん吸収して覚えていきます。

つまり小さい子どもの頃から英語を聞かせるだけで日本語を覚えるのと同じように英語も覚えていくので、日本語だけ聞かせていれば日本語だけ、英語だけ聞かせれば英語だけしか子供は覚えませんが、日本語と英語を聞かせてあげればどちらも覚えていくんですね。

まだ日本語も完全に話せない小さい子ども、幼児の場合、英語学習を始めるのが早すぎると日本語に影響するんじゃ?と心配する人もいますが全く逆。

小さいうちから英語学習を始めた子供のほうが日本語の語彙力(ごいりょく⇒どれだけ多くの言葉を知っているか)、つまり日本語のボキャブラリー(vocabulary)が豊富な子供になるとさえ言われています。

わが家のもうすぐ3歳になる長男も、救急車を見て「きゅうきゅうしゃ」と言ったり、「あんびゅらんすー(ambulance)」と言ったり、りんごも「りんご」、「あぽー(apple)」と言ったり、桃も「もも」、「ぴーち(peach)」と言ったり日本語と英語がゴッチャになってるのかな?と思いましたが、「これは英語でなんて言うの?」と聞けば、「あんびゅらんすー、あぽー、ぴーち」などと完全に日本語と英語を分けて覚えているようです。

もちろん私は脳の専門家でも何でもないので詳しいことは分かりませんが、「英語学習は早いほうがいい!」ということだけは完全に同意です。

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苦手意識がない(勉強と思わない)

小学校高学年、中学校、高校と年齢が上がれば上がるほど英語=受験(テスト)のために勉強することとなるので、嫌々、渋々、勉強した結果、英語に苦手意識を持ったり英語アレルギーになったりするんですよねー(まさに私がそー・・・)。

一方、小さい子ども、幼児の頃から英語学習を始めた場合、子どもに勉強という感覚はないため興味を持って英語に接するようになり、こども特有の純粋に知らないことを知りたいという思いから自ら進んで英語を学んでいくんですよ。

例えばわが家の場合、こどもちゃれんじEnglishは2歳9ヶ月から始めましたが、お風呂場で英語のシートを壁に貼り付けて「ABC・・・」や簡単な(子どもが興味のありそうな動物などの)英単語は2歳過ぎくらいから教えていました。


最近は絵本を読んだり散歩していると「これえいごでなんていうの?」と頻繁に聞いてきます(^_^)。
自分が興味のあることだと覚えるのも早く、救急車は「あんびゅらんすー(ambulance)」、消防車は「ふぁいあーえんじん(fire engine)」、キリンは「じらーふ(giraffe)」などと、簡単な乗り物、動物の名前などはある程度、英語で言うことができるようになりました。

ただ妻は英語を話せますが私はほとんど話せないし、知らない英単語も多いので子供に「○○はえいごでなんていうの?」と聞かれて分からない時はスマホで調べて教えていますが、スマホで調べずに教えると発音が悪いのか?信用していないのか?「ねーすまほでしらべておしえて(発音を聞かせて)」と言ってきます(^^;)。

英語翻訳アプリは色々ありますが個人的にはweblioがおすすめです。

weblio(App store)

weblio(Google Play)

もちろん教え方も大切です。小さいうちから勉強のような形で教えようとするといくら子供でも嫌がる可能性があるので、小さい子ども、幼児の場合、まずは英語に慣れてもらうことが凄く大切だと思うんです。

こども(幼児)の英語学習教材は必要?

これは親次第だと思います。

親がある程度英語を話せて、教えることができるレベルなら、こどもちゃれんじEnglishなどの子供向け英語教材なんて不要だと思います。

ただ子供向け英語学習教材は、子どもがどのようにすれば英語を好きになってくれるのか?など、長年にわたる経験、そして実際に利用した人の声などを参考に教材を常にアップデートしていたり、子どもが好きなキャラクター(しまじろう・ミッキーマウスなど)を使って英語に親近感を持たせたり、教材、付録などで遊びながら英語が学べるように工夫されているので、小さい子どもの英語学習スタートには最適だと思います。

わが家でも妻が英語を話せるので子供向け英語教材は不要かな?と考えましたが、英語が話せるのと小さい子どもに興味を持たせながら英語を教えるのは全く別問題だと思い、こどもちゃれんじEnglishに入会しました。

また子ども向け英語教材も色々あり、教材によってはかなり高額な物もありますが、こどもちゃれんじEnglishなら1回3千円程度なので、家計にそれほど大きな負担にならないし、次男にも使いまわせることができるのも決め手でした(^^;)。

もうすぐ3歳になる長男も英語学習を始めたばかりで簡単な英単語しか話せませんが、「○○はえいごでなんていうの?」と聞いてくるように、確実に英語には興味を持ってきているし、8ヶ月の次男は長男を見て育っていくと思うので、このまま2人の子供には楽しみながら英語に接してもらい、大人になって小さい頃から英語学習を始めて良かったと思ってもらえれば親としては言うことありませんね(^_^)。

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