2児の父親が実際に自分のこどもに七田式、こどもちゃれんじ、モンテッソーリ、くもん、英語教材などの幼児教育教材を試して分かった、かかる費用や内容、育児(子育て)をして分かったことなどをありのままにお伝えする育児サイト(ブログ)です。

ごっこ遊びの重要性


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2歳、3歳くらいの小さい子どもって“ごっこ遊び”好きですよねー。

でも親、大人からすれば小さい子どもの、ごっこ遊びに付き合うのって何度も何度も同じことをさせられて疲れるので、本音を言えばあまり付き合いたくありません(^^;)

ただこどもちゃれんじぽけっと通信(2018年12月号)で“ごっこ遊びの底力”について解説されており、ごっこ遊びって子どもの成長には欠かせないものだったんです!

ごっこ遊びの重要性

ごっこ遊びって子供からすればただ遊んでいるだけかもしれませんが、ごっこ遊びを通じて実社会のルールやマナー、人間の役割、友達との付き合い方などを学べるんです。

例えば車ごっこでは信号を守る(赤信号は止まる)、踏切でカンカンなったら電車が来るので止まって待つ、お店ごっこでは店員さんとお客さんがいてレジで店員さんにピッしてもらってお金を払わないとお店の外に持って行ったり食べることはできない、人が並んでいたら割り込まず列に並ぶ(順番を守る)など、実社会のルール、マナーを遊びながら学べるんです。

もちろんこれらは実社会でも学べますが、こどもは外で学んだことを家でしたりすることも好きなので(復習)、予習、復習目的で、ごっこ遊びをしているんです。

また女の子が好きな“おままごと”を男の子がしていると「男の子なんだから車で遊んだら?」とか、逆に女の子が車や電車で遊んでいると「女の子なんだからおままごとしたら?」とやめさせる親がいるかもしれませんが、この考えは最近では間違いだという意見が多いです。

男の子は車や電車で遊ぶべきだ!女の子はおままごとをするべきだ!という考えは古く、どちらからも色々学べるし、大きくなれば自然と男の子なら車、電車、戦隊ものが、女の子ならおままごとを好んで遊ぶようになるので、特に2歳、3歳くらいの小さい子どもであれば男の子、女の子に関係なく様々な遊びをさせてあげるほうが脳の成長にもいいと思います。

では親として小さい子どもの“ごっこ遊び”とどのように付き合えばいいのでしょうか?

ごっこ遊びには積極的に付きあってあげる

子どもがバットを持って「おにたいじにいく!」などと、ごっこ遊びを仕掛けてきたり、「○○するー!」と言ってきたらできるだけ付き合ってあげましょう。

分かります。。疲れてたり、他にすることがあれば毎回子どものごっこ遊びに付き合えないことも。

ただ子供は遊びたいだけかもしれませんが、ごっこ遊びから学ぶことは多いので、私もできる範囲で付き合ってあげるようにしています。

また家の中でごっこ遊びする時は家族しか見てないんだから恥じらいを捨て、ノリノリで付き合ってあげれば子どもは喜ぶと思いますよ。

親からごっこ遊びを誘う&色々なごっこ遊びの設定を

小さい子どもはまだ知らないことだらけなので、子どもにごっこ遊びの主導権を握らせてしまうと毎回同じごっこ遊びばかりになってしまうんですよ。

わが家の場合、毎日毎日、桃太郎ごっこばかりだったり、車ごっこばかりだったり、鬼太郎ごっこばかりだったり・・・。

親としても毎日同じ設定のごっこ遊びだと辛いので(^^;)、親のほうから「今日は動物園ごっこしようか?」、「ハンバーガー屋さんごっこしようか?」などと、設定を変えることによってより多くのことを子供に学ばせることができると思うんです。

ただわが家の3歳の長男の場合、「今日は動物園ごっこしようか?」と提案しても「いや!ももたろうする!」などと言って私の提案はほとんど却下されますが(^^;)

役割を交代する

例えば桃太郎ごっこだったら子どもは桃太郎役を、親が鬼役をすることになると思いますが、たまには子どもが鬼役を、親が桃太郎役をすることによって、立場が違うとどのような気持ちになるのかを教えることができるんです。

ただ3歳くらいの子供だとまだ自分が好きな事しかしたがらないので、3歳の長男も桃太郎ごっこではいつも桃太郎役で、私が鬼役なので、「今日はパパが桃太郎やらして?」といっても「いや!○○がももたろう!」と言って、一度も桃太郎役をやらせてもらえません(^^;)

しかしこれから社会(幼稚園、小学校)に出て友達と遊ぶようになれば自分が好きなことばかりできないので、「鬼役も楽しいよ?」、「○○鬼はパパ桃太郎に勝てるかなー?」などと言って、粘り強く子供に役割交代を交渉しようと思います!

区切りをつける

「今はご飯食べているときだから遊ぶ時間じゃないよ」などと、いま遊んでいるのか?ご飯を食べているのか?などの区別を付けさせることによって、これから幼稚園、小学校に通うようになってもケジメ(区別)を付けた生活が送れるようになると思うんです。

3歳くらいの小さい子どもに区別を教えるのって難しいですが、毎日子どもに教えれば理解してくると思うので、根気よく、今は遊ぶ時なのか?食べる時なのか?寝る時なのか?などを教えていきたいですね。

3歳長男が好きなごっこ遊び

2歳過ぎくらいから色々なごっこ遊びをしてきた長男ですが、3歳を過ぎた今、家でするごっこ遊びは以下のようなものです。

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ゲゲゲの鬼太郎ごっこ

最近3歳の長男は鬼太郎ブームなので鬼太郎ごっこをよくさせられます(^^;)

日曜朝9時から放送しているゲゲゲの鬼太郎を見てから、おばけ、妖怪に興味を持ちだし、今では毎日、何度も何度も「ゲ、ゲ、ゲゲゲノゲー・・・」と歌っています(^^;)

10ヶ月の次男はまだしゃべりませんが、3歳の長男につられて、「げ!げ!」と言ってました(^^;)

最初は、ぬりかべ、一反木綿の役を3歳の長男がしていましたが、鬼太郎が主人公で一番強いということが分かってからは鬼太郎役ばかりするようになりました。

ただ子どもって飽きやすく、いつまで鬼太郎ブームが続くか分からないので、今のところ妻手作りの、ぬりかべ、一反木綿、目玉おやじで遊んでいます(^^;)

子供のブームのたびにオモチャを買い与えていたらキリがないですからね。

ぬりかべ&一反木綿

目玉おやじ

手づくり感(^^;)

桃太郎ごっこ

鬼太郎ブームの前は桃太郎ブームで、毎日のように桃太郎の絵本を読まされていました。

桃太郎ごっこの配役はいつも同じです。

・3歳長男⇒桃太郎

・10ヶ月次男⇒イヌ、サル

・父親⇒オニ

もちろん10ヶ月の次男は何も分かってませんが、3歳長男が空のペットボトル(バット)を持って鬼役の私を叩いたりしていると次男もやってきて「キャッキャ」と喜んでます(^^;)

また桃太郎ブームだったので倉敷にある桃太郎のからくり博物館に連れていきましたが、楽しんでいたというよりは怖がっていました(^^;)

いつもきびだんごの箱を持って鬼退治に出掛けます

車ごっこ(警察ごっこ・消防車ごっこ・救急車ごっこ)

「何して遊ぶ?」と聞くと「くるま!」と、ブームなく安定して3歳長男がしたがるのが車ごっこです。

車ごっこをすれば交通ルールを学べますが、3歳くらいの子供だと交通ルールをわざと守らなかったりするんですよ。

というか警察になって悪い奴を逮捕したいみたいで、例えば3歳の長男の場合、車で遊んでいたら、「ねーあかしんごうわたって」などと、私に信号無視をさせて、そこに長男がパトカーで「うー!まえのくるまとまりなさい!あかしんごうをわたりますごちゅういください!こうさてんにしんにゅうします!」と言って追いかけてきます(^^;)

私が信号を守って赤信号で止まると、「もーあかしんごうわたってよー!」と怒ります。。

また警察ごっこ以外にも消防車ごっこも好きで、「かじです!しょうぼうしゃがしゅつどうします!」と言って何台も消防車を引き連れて消火活動にあたっています(^_^)

あとは何台もトミカの車を並ばせて渋滞させたり、わざと事故を起こしてケガ人を出して救急車やパトカーを出動させたりと、警察ごっこ、消防車ごっこ、救急車ごっこは定番のごっこ遊びですが、交通ルールだけでなく、悪いことをしたら(ルールを守らなかったら)警察に怒られる、火は危ない、車にぶつかるとケガするなど、色々なことを学べるので男の子だけでなく女の子にもおすすめです。

電車ごっこ

車ごっこと同じくらい好きなのがトミカプラレールでの電車ごっこです。

「なりたえくすぷれすー!」、「つぎはなごやー、」、「つぎはしゅうてんおかやまー」、「しまるどあにごちゅういください」などと言いながら電車や新幹線を走らせています。

踏切でカンカンなったら電車が来るから渡れないということはすでに知っていますが、私が電車を走らせているときに3歳の長男がトミカの車で踏切を渡って電車にぶつかってきたり、電車同士をぶつけてきたりと、3歳くらいの子供だとわざとルールを破りたがるというか、乱暴になってきてます。。

それでも散歩で踏切に行ったときにカンカンなれば当然ですが「かんかんなったらわたれない!くるまもわたれない!ばいくもわたれない!」と言って電車が通過するまでじっと待っているので、現実社会とごっこ遊びの区別はついているようです。

動物ごっこ

動物のフィギュアも買ったり貰ったりして多く持っているので、動物園ごっこ、水族館ごっこもたまにします。

ただ最近は少し乱暴になってきており、私がキリン、ラクダなどを持っていると、「くまだぞー!」と言って戦いを挑んできますが、こっちも負けずに対抗すると、「こわいのだめ!」と言って逃げていきます(^^;)

まだ3歳くらいだと自分が扱っている動物、車などが負けると泣いてしまうので、リアリティを求めつつもごっこ遊びに上手に付き合わなければダメですね。。

お店ごっこ

スーパーマーケット、飲食店(マクドナルド)など、よく行くお店ごっこも子どもは好きですね。

こどもちゃれんじぽけっと12月号の、なりきりおみせやさんセット(はてなんだスーパー)などで、食材をピッとしてもらって、「○円です」などと言ったり、ハンバーガーを作ってくれて「はいどうぞ」と言って持ってきてくれます。

私も長男が嫌いな野菜のおもちゃを持って行って、「はい食べてください」と言うと長男は「ぱくぱく」言って食べるので、「野菜美味しいね」と言うと「おいしい!」と言うのでこれはチャンスだと思ってそのあとの夕飯に野菜を出すと「いらない!」と言うので、現実とごっこ遊びの区別が完全についているようです(^^;)

また3歳の長男は家ではおままごとはほとんどしませんが、たまに同年代の女の子と遊ぶ時は楽しそうに、一緒におままごとをしているようです。

お医者さんごっこ

妻が実家に行ったときに5歳、7歳の甥がお医者さんごっこをしていたので、3歳長男も家に帰ってきてから何度か、短いひものようなものを聴診器 に見立てて、私の胸、背中を診察していました。

ただそれほど面白くなかったのか、それ以降自分から「おいしゃさんごっこする」とは言いません。。

宅配ごっこ

ヤマトの宅急便、佐川急便などの宅配業者が荷物を持ってくると、3歳の長男は何が来たのかソワソワして自分からダンボールを開けようとするんですよねー。ほとんどが日用品とか子供には関係ない物なんですが(^^;)

ヤマトの宅急便、佐川急便の車を持って3歳長男が「ぴんぽーん。にもつですー」と言ってくるので、「荷物は何ですか?」と聞くと「しまじろうです(こどもちゃれんじは基本ポスト投函ですけどね)」、「たんさんすいです(私が毎日飲むもの・・・)」と宅配ごっこをしています。

またクール宅急便の車を手に持ちながら「ぴんぽーん。あいすをもってきました」と、クール宅急便は冷たい物を運んでいるということも理解しているようです。

お世話ごっこ

長男は基本的に、おままごと、お世話ごっこは好んでしませんが、こどもちゃれんじでは男の子、女の子別の教材にはなっていないので、月によって男の子向け、女の子向けの教材が来ることも仕方ありません。

ただ今月は女の子向けの教材だな・・・と思っても、2歳、3歳くらいの小さい子どもにはあまり関係なく、長男もはなちゃん(しまじろうの妹)の服を着替えさせたり、お風呂に入れたり、ミルクをあげたりとお世話を普通にしていました。

最近は10ヶ月の次男にご飯をあげたがったり、お世話ごっこ⇒本当のお世話をしたがるようになりました。

ごっこ遊びは子供の成長に欠かせませんが、こどもちゃれんじは毎月さまざまな、手づくりするには大変なごっこ遊びの教材(はなちゃんのお世話・食べ物屋さん・乗り物・スーパーのレジなど)が届くので、子供に色々なごっこ遊びを経験させたい方にはオススメです。

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