2児の父親が実際に自分のこどもに七田式、こどもちゃれんじ、モンテッソーリ、くもん、英語教材などの幼児教育教材を試して分かった、かかる費用や内容、育児(子育て)をして分かったことなどをありのままにお伝えする育児サイト(ブログ)です。

こどもちゃれんじほっぷ10月号の教材が届きました


公開日:

3歳11ヶ月の子どもの幼児教育教材、こどもちゃれんじほっぷ(3~4歳向け)10月号(こどもちゃれんじ入会から19回目)が2019年9/25(水)にゆうパケットで配達(ポスト投函)されました。

こどもちゃれんじほっぷ10月号の教材一覧

こどもちゃれんじほっぷ10月号の教材は以下の通りです。

・ほっぷ絵本
・どうぶつバランスパズル(論理プログラム)
・ひらがなパソコン用ひらがなカード×2枚(4面)
・キッズワーク
・えんぴつワーク2(ひらがな書き準備プログラム)
・誕生日月特典

こどもちゃれんじほっぷの誕生日月特典

長男は2019年10月で4歳になるので、こどもちゃれんじほっぷ10月号で誕生日月特典として、誕生日おめでとうカード、フォトブック引換券(通常1,419円が無料)が入ってました。

昨年の3歳のとき(こどもちゃれんじ ぽけっと10月号)もフォトブック引換券が入ってたので、誕生日特典に大きな期待はしないほうがいいかもしれません(^^;)

こどもちゃれんじほっぷ10月号の絵本(2年保育タイプ)

こどもちゃれんじほっぷ10月号は、「はじめての科学プログラムあつめてみよう!どんぐり」でどんぐりハウスを作ってどんぐりを拾いに行こうや(わが家ではしなかった・・・)、なくなったどんぐり帽子がどこにあるのかを探したり、どんぐりシールを仲間分けしたり、運動会の話し、電車を待つとき、乗るときの約束クイズ、どうぶつバランスパズルの遊び方などの内容でした。

長男は仲間分け、特定の物を探すのは得意みたいでかなり早くできるようになりました。

また約半年後に幼稚園に入園予定で人見知りが少し激しい長男に、運動会で頑張ればメダルが貰える話をしてたら家の中を走り回ってましたが、おそらく最初は幼稚園に行くことをかなり嫌がることが予想できるので、いまから幼稚園は楽しいところだと教えてます(^^;)

論理プログラム(どうぶつバランスパズル)

こどもちゃれんじほっぷ10月号から始まった「論理プログラム」の教材どうぶつバランスパズル。

パズルはボールが中に入ってるものと入ってないものがあり、中にボールが入ったものをどこに置けばいいのか?を考えなければいけないので大人でも最初は難しかったです( ̄▽ ̄;)

長男も真剣な表情で本を見ながら同じものを作ろうと頑張ってましたが、なかなか難しいみたいで最初は自分1人で本と同じものを作ることはできませんでしたが、1歳半の次男に邪魔されながら何度もチャレンジしたり、置き方を教えたら本に掲載されているものと同じものを1人でも作れるようになりました。

どうぶつバランスパズルは論理プログラムですが、一度できなかったからと言ってすぐに諦めるのではなく、「自分の頭で考えながら何度もチャレンジすれば大抵のことはできるんだ!」ということ(小さな成功体験)を肌で感じてくれたんじゃないかと思います( ̄▽ ̄)

ひらがな書き準備プログラム(ひらがなパソコン・えんぴつワーク2)

10月号にはこどもちゃれんじほっぷ8月号の教材「ひらがなパソコン」で学べるカードが2枚(4面)入っていました。

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10月号のえんぴつワーク2では、4色(赤、青、緑、オレンジ)同時に書けるトレインえんぴつを使って「枠の中だけを塗る(筆圧)」ことを学びます。

小さい子どもは画用紙を用意しても画用紙に収まり切れず床(フローリング・ジョイントマット)、机などにも絵や字を書くことが珍しくありませんが(^^;)、指定された枠の中だけを塗ることを覚えていきます。

長男は最近絵を描くことが好きなので鉛筆、クレヨンなどを使うことが好きですが、まだまだ枠の中だけを塗ることは難しいみたいで、わが家では壁に大きめのホワイトボードを貼ってそこに水性ペンで子どもに絵を描かせてましたが、ホワイトボードからはみ出て壁紙までペンで絵を描かれて消すのが大変なのでホワイトボードは外しました。。

キッズワーク

10月号のキッズワークは図形を理解する内容が中心でした。

形合わせ

カゲの部分に当てはまるシールを探します。

探し絵

絵の中から指定された絵を探します。

迷路

スタート⇒ゴールまで、どのように進めばたどり着けるかを考えます。

形を組み合わせる

カゲに合った形のカードをノリで貼ります。

数量

3つの物の長さ、高さを比較し手どれが一番長いか?高いか?などを認識します。

順序数

前から何番目?という順序について学びます。

集合数・多少判断

物の個数を学び、全部で何個あるか?を理解していきます。

ひらがなの読み

ひらがなの読みと字形を学びます。

DVD

DVDは奇数月に2ヶ月分がまとめてくるので、こどもちゃれんじほっぷ10月号にはありませんでした。

こどもちゃれんじほっぷ10月号の感想

こどもちゃれんじほっぷ10月号から「論理プログラム・はじめての科学プログラム」2つの新プログラムが始まり、9月号から始まった「ひらがな書き準備プログラム(えんぴつワーク・ひらがなパソコン)」とあわせて3つのプログラムで構成されています。

少しずつ勉強(学習)感が強くなり頭を使うことが多くなってきましたが、3歳長男は特に嫌がることなく、毎月こどもちゃれんじが来るのを楽しみにしてます(^_^)

ただ、どうぶつバランスパズルは少し難しかったようで、1歳半次男に邪魔されてたのもあるけど少しイライラしてしてました(^^;)

次号こどもちゃれんじほっぷ11月号では、ひらがなパソコンを使って学べる「しまじろうのひらがなかるた」が来るみたいで、少しずつ平仮名が分かってきた長男の平仮名学習を加速していきたいですね。

また半年後(4月号)からは、こどもちゃれんじステップになりますが、ステップ(年中向け)は「総合コース(基礎)/総合コース(基礎+応用)/思考力特化コース」の3つのコースから選択できるようで、その案内とステップ体験版が入ってました。

このまま“こどもちゃれんじ”を続けるか分かりませんが、続ける場合、わが家は「総合コース(基礎+応用)」にしようと思ってます!

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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