2児の父親が実際に自分のこどもに七田式、こどもちゃれんじ、モンテッソーリ、くもん、英語教材などの幼児教育教材を試して分かった、かかる費用や内容、育児(子育て)をして分かったことなどをありのままにお伝えする育児サイト(ブログ)です。

育児の理想と現実


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こども(あかちゃん)が産まれるまでは子供が産まれたら、あれしてこれしてと、不安もありますが楽しみのほうが多かったと思います。

しかし実際に育児、子育てが始まると大変で面倒なことが多かったり、子供が言う事を聞かなかったりしてイライラしたり、心の余裕がなくなって相手のことを気遣うことができなくなって夫婦喧嘩になったりしてしまうこともありますよね。。

元気に生きていればOK!

子供が言う事を聞かなくても、部屋を散らかし放題にしても、ご飯(野菜)を食べなくても、お菓子ばかり食べても、テレビばかり見たがっても、お風呂に入らなくても、歯磨きしなくても、なかなか寝てくれなくても、「元気に生きてるんだから、まっいっかー」と、思うようにすれば気が楽になるんですよねー(^_^)。

もちろん実際は子供のことを考えて育児や幼児教育をしているのに、子供が言う事を聞かなかったら腹も立つし、イライラすることもありますが、完璧に育児をこなすなんて無理だし、小さいこども、幼児なんてワガママ言うのが当たり前なんだから、いちいち腹を立てていても仕方ないので、諦めるのではありませんが、大きい心で、長い目で育児や幼児教育をするようにしています(^^)。

育児の理想と現実

とはいってもやはり育児、子育ての理想ってありますよね?

人それぞれ理想は違うと思いますが、例えば幼稚園、保育園に通っていない2、3歳くらいの子供だったら、朝母親が作った朝ご飯をしっかり食べて、午前中に公園に行ったり散歩して、昼食をしっかり食べて、1~2時間くらい昼寝して、少しお勉強して(絵本など)、夕食をしっかり食べて、お風呂に入って、歯磨きをして、夜8時くらいには寝る。

このような育児ができれば理想的なような気もしますが、実際はこんなに上手くいきませんよね?

まず育児だけじゃなく家事もしなければならないし、こどもが朝ご飯をあまり食べなかったり、散歩も毎日行くのは大変だし(親都合)、散歩しなかったら体力を使わないから昼寝はしないし、夕食も好き嫌いが多いからあまり食べないし、歯磨き、お風呂に入るのを嫌がるし・・・。

育児の現実ってこんなもんだと思うんですよ(^^;)。

また子どもが2人以上になると理想なんて言ってられませんからね。

理想はあくまでも理想で、育児なんて思い通りにならないのが当たり前で、子供のことを考えて出来る限りの育児をしようと思っていても、親だって都合もあるし、体調もあるし、気分もあるし、完璧な育児を目指そうとすると育児ノイローゼ、鬱になってしまう可能性もあるので、ある程度手抜きしてやっていかないとやってられません。

もちろん余裕のある家庭で家政婦さんでも雇えるなら家事をすべて家政婦さんに任せれば母親は育児に専念できますし、ベビーシッターを雇えるなら子供の面倒を見てもらっている間は母親も自分の時間が持てますが、まー普通の家庭なら無理ですからね(^^;)。

父親から見た育児の理想と現実

育児、子育て、幼児教育はどうしても母親が中心になりますが、父親だって子供が産まれたら色々理想があったと思うんですよ。

例えば仕事から帰ったら子供と遊んで、お風呂に入れて、休日は子供を公園などに連れて行って遊んで・・・、など。

ただ実際は仕事で疲れて家に帰って子供の相手をする気力と体力が残っていないことも多く、また付き合いもあるし、お酒だって飲みに行きたいし、ゲームもしたいし、本(マンガ)も読みたいし、テレビも見たいし、ネットもしたいし、趣味もしたいし、のんびりしたいし、体調が悪い時もあるし・・・と、なかなか理想通りにはいかないのが現実だと思うんですよ。

また「子供の相手をするより仕事のほうが楽だな・・・」と思っているお父さんも多いかもしれません(^^;)。

子供が産まれて育児が始まると理想通りにはいきませんが、頑張りすぎて育児が苦痛になってしまっては子供にも良い影響はないと思うので、疲れているときは子供と一緒にテレビを見ながらのんびり過ごしたり、たまにはお酒を飲みに行ったり、好きなことをしたりして息抜きをしながら仕事と育児を頑張ればいいと思いますよ。

ただ息抜きばかりしていると妻の負担が増し、愛想をつかされるかもしれないのでほどほどに(^^;)。

育児、子育ては身内全員で協力する

小さいこども、幼児がいる専業主婦で、こどもが幼稚園、保育園に通っていない場合、一日中こどもと一緒にいなければならない母親の負担って想像以上に大きく、自分の時間が持てず、したいこともできないのでストレスもたまると思うんですよ(もちろん働いている母親はもっと大変だと思いますが)。。

ですのでたまには育児を親(こどもから見れば祖父母)、兄弟、姉妹に頼ったり、父親が子供と一緒に散歩、買い物に行ったりして、定期的に妻1人の時間を作ってあげることも必要だと思います。

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大変な育児、子育てですが、母親、父親2人だけでなく、祖父母なども巻き込んで身内全員で協力すれば育児も少しは楽になりますからね(^^;)。

意見が食い違ったら話し合うことが大切

仕事が忙しくて、なかなか育児、家事に協力できない父親も多いかもしれませんが、一方(母親など)に育児、家事を任せっきりにして、何か問題があるとその一方に責任を押し付けることほど最低なことはないと思うんですよ。

もちろん父親からすれば家族のために仕事を頑張っているので、育児と家事は妻に任せたい気持ちはあるかもしれませんが、例え育児と家事をあまり協力できなくても、当然ですが何かあったときの責任は2人で負うようにしたいですね。

また育児、幼児教育をしていると必ず父親と母親の意見が違うことも出てくるんですよー。

これって当たり前だし、意見が違うのに一方が我慢するのも良くないし、どっちが正しいとかではなく、意見が食い違ったらその都度お互いの考えを話し合うことがとても大切だと思うんですよ。

例えば育児であれば食生活、おやつ、テレビを見る時間、子どものお風呂の入れ方、身体の洗い方、保湿の仕方、髪型、服装、おもちゃなど、あげればきりがないし、幼児教育であれば、こどもちゃれんじは何歳から始めるか?英会話(英語教材)は何歳から始めるか?どの英語教材が良いか?七田式(右脳教育)は必要か?習い事は何を何歳から始めるか?など、どうでもいいことから、子供の将来に関わることまで色々意見が食い違ってくると思いますが、意見が違うのに話し合わずにいると、それが当たり前になって結局は一方が育児、幼児教育を放棄してしまうことにもなりかねないので、わが家でも妻と意見がぶつかった時は必ずよく話し合うようにしています。

もちろん育児や幼児教育についてもネットで検索すれば色々な情報が出てきますが、ネットの情報はあくまでも参考程度にして、妻と2人でよく話し合って、自分たちの考えで子供の育児と幼児教育は行っていきたいですね。

子どもと過ごせる時間(育児)は想像以上に短い

最後に育児で疲れているお母さん、お父さんに一言。

・何をするにもパパー、ママーと言ってきたり

・身体をくねらせながらオムツ交換をさせてくれなかったり

・何でもかんでも口の中に入れたり噛んだり

・無邪気な顔で身体をよじ登ってきたり

・満面の笑みで顔をひっかいてきたり

・身体に噛みついてきたり

・足にまとわりついてきたり

・汚れた服で抱きついてきたり

・掃除をした後からお菓子をポロポロこぼしたり

その時はうっとおしいとか、疲れるなーとか思うこともあるかもしれませんが、そんな育児も長くて10年でお終いです(中学生にもなれば今度は子供が親の事をうっとおしいと思うだろーなー)。

おそらく子どもが中学生になるころには、いい思い出というか、もう一度、小さくて無邪気で可愛かった子供の顔を見たいと思っても見ることはできません。

それほど子どもが小さい時の思い出って親からすれば特別なことで、人生においても最高の一瞬だと思うんですよ。

でも毎日の慌ただしい生活の中で、こんなにも素晴らしい一瞬を過ごしていることに気付くことができないんですよねー。

育児なんて長くて10年なんで、育児で疲れたなーと思った時は、ちょっとだけこんなことを考えながら深呼吸して、子供と過ごせる時間に感謝して育児を頑張りましょー!

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